第17話 質問「マヤ文字」古代文明の伝え方

絵文字のようなマヤ文字

高校二年生の質問に答えています。

その数 なんと4万字超!

マヤ人は歴史に関する碑文などを石碑や祭壇・階段などに刻んだり、文書や土器などに記したりしている。

マヤ文字は日本語との共通点が多く、日本語のひらがなのような「表音文字」と、漢字のような「表意文字」が混在している。

総数は4~5万字ともいわれ、1950年代、ロシアの言語学者「ユーリー・クノローゾフ」が文字体系を解明し、解読が飛躍的進んだ。

現在では、約8割の解読が進んでいる。

さらに世界で唯一現存する「表音文字」と「表意文字」を組合わせた類似表現で日本語の文字表現方法が、今後の解読に寄与すると期待されている。

 

人類が誕生した当初は言葉も無く、どのようにコミニケーションをとっていたのだろうか?

伝え記録する術に文字が生まれ、それを認知させるために教育がなされていたのでは? と太古の歴史にロマンがいっぱいです。

 

 

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