第19話 質問:住まいづくり「何から始める?」1

予算をつかもう!

家づくりを考えている方からご質問がありました。

「何から始めたらよいのでしょうか?」

 

家づくりを考え始めると、様々な不安と困難の波がおしよせてきます。

それは ごく当たり前のことで

人生においても夢を叶えるには、それなりのお金が必要となり

そのためには、人生の設計図作りが大切になります。

 

ご質問には 2回に分けてお答えしています。

1.まずは 現在地の把握として「資金計画」で総予算をつかみ

現時点において「借入できるのか?」

ご自分の過去のお金の使い方から「個人信用情報」

未来に向けて「返済できるのか?」を考える。

2.総予算が把握できたら、いつ持てるのか?

人生設計図として「未来予想図」を作成して

将来かかるであろうお金の把握をお勧めします。

 

それでは 聞いてください! (^_^)/

第18話 質問「マヤ文明はコンクリートジャングルだった?」

マヤには舗装道路があった!

高校二年生の質問に答えています(2)

マヤの建造物の多くは、石灰岩や凝灰岩が使われている。

石材として使われた石灰岩は雨に弱いという性質を持ち、その弱点を克服するために、固まると水をはじく漆喰が使用された。

漆喰は石灰岩を砕いた粉を焼き、水を混ぜたもので、建物の壁や地面に塗ることにより建物の劣化や地下への浸水を防いでいた。

事実、ティカル遺跡では公共広場で約7cmの厚さの漆喰層が発掘されている。

この広場は全体がわずかに傾いていて、漆喰にはじかれた雨水を貯水池へ導く工夫がされている。

マヤ文明では本もあった!

この漆喰を利用して、木の皮から作った紙?のようなものに漆喰の粉で下塗りして、文字や絵を色彩豊かに書き込んだ絵文書がある。

多くはスペイン侵攻の折に焼き尽くされたといわれ、現存するのは4冊だけとなっている。(スペイン・マドリードの考古学博物館所蔵)

 

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第17話 質問「マヤ文字」古代文明の伝え方

絵文字のようなマヤ文字

高校二年生の質問に答えています。

その数 なんと4万字超!

マヤ人は歴史に関する碑文などを石碑や祭壇・階段などに刻んだり、文書や土器などに記したりしている。

マヤ文字は日本語との共通点が多く、日本語のひらがなのような「表音文字」と、漢字のような「表意文字」が混在している。

総数は4~5万字ともいわれ、1950年代、ロシアの言語学者「ユーリー・クノローゾフ」が文字体系を解明し、解読が飛躍的進んだ。

現在では、約8割の解読が進んでいる。

さらに世界で唯一現存する「表音文字」と「表意文字」を組合わせた類似表現で日本語の文字表現方法が、今後の解読に寄与すると期待されている。

 

人類が誕生した当初は言葉も無く、どのようにコミニケーションをとっていたのだろうか?

伝え記録する術に文字が生まれ、それを認知させるために教育がなされていたのでは? と太古の歴史にロマンがいっぱいです。

 

 

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